アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

自分が飲んでいた時の姿は、自分もりも周りの人の方がよく分かっている

おはようございます

 

新しい恵みの朝をありがとうございます

 

昨日、市役所で近所の知り合いの女性に会いました

 

何年振かなあ、その女性とよくお酒を飲みました

 

でも僕とは違って殆どお酒を飲みません

 

生ビール一杯で顔が赤くなり、後はおしゃべりやカラオケが大好きな人でした

 

女性の前ではだらしがない格好は見せないと

 

思っていた筈なんですが

 

昨日の話では、僕の飲み方は全部お見通しみたいでしたね

 

僕と違って飲み方が違うし、飲んでも一杯だけで素面に近い状態でしたから

 

僕がお酒を辞めたことは知っていたみたいです

 

「もうお酒は少しも飲んでないんだよね、顔色がいいよね」

 

「そうだよ、もう8年目になるよ」

 

「偉いよね、よく辞めれたよね。あのままいったら死ぬんじゃないかと心配してたよ」

 

彼女の口調と表情から、僕のお酒辞める直前のどうにもならない酷い状態を見ていたと思う。

 

多分、救急車で運ばれたことも聞いたのだろう。

 

そう思った瞬間

 

「飲んでいた姿は、自分よりも家族や周りの人の方がよく見えていた」と

 

自分の体は自分がよく知っているというは

 

自分が平常心を保っている時で

 

アルコール塗れで脳が錯乱している状態では

 

記憶が飛んでいたりしてよく分かってなかった

 

飲んでいた時の自分の体の状態は

 

自分が思っていた以上に深刻であったのろう

 

彼女の言葉でよく理解できた