アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

飲まない1日は特別な1日

おはようございます

 

梅雨入りしましたね

 

でも外は半袖一枚だと肌寒い朝を迎えました

 

新しい恵みの朝をありがとうございます

 

今日も飲まない特別な1日を迎えられますように

 

アル中にとっては飲まない1日がどれほど大変で難しいかは

 

アル中にしか分かりません

 

またその1日を達成した喜びもアル中にしか分からないのです

 

お酒を飲まない人や適度にお酒を飲める人には

 

 

「そんなの当たり前」としか思いませーん

 

「当たり前」の反対の言葉は「稀であり、奇跡であり、有り難い」なのです

 

そうアル中がお酒を飲まない1日は

 

正しく「奇跡であり、特別であり、有り難い」のです

 

だから飲まない1日を終えた喜びというのは

 

何とも言えない充実感で満たされているからです

 

それは「当たり前」としではなく「特別な日」

 

と受け止めているからこそ

 

更に感謝の気持ちが芽生えてきます

 

「飲まない1日は有り難いことです」

 

一般の常識には振り回されないことにしてます

 

飲まないアル中が常識的に思えることが

 

世間では非常識とまではいいませんが、常識的でないことは多いのです

 

だから飲まない1日がどれほど大切かはアル中にしか分からないのです

 

その特別な1日も積み重ねて何年も経つと

 

何だか「当たり前」のように思ってしまうと

 

それは驕りであり、油断であると僕自身はそうとります

 

だから毎朝が「新しく生まれた」と思えるなら

 

何時も新鮮な気持ちで1日を迎えられるのでしょう

 

「自分が変わりたいと思ったその日から変われる」

 

と信じてます

 

今日1日が特別な1日となりますように