アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

褒められても素直に喜べないのは?

仕事関係でお客さんから

 

「綺麗になりましたね、さすがプロですね」

 

と褒められると凄く嬉しいです

 

しかし、それ以外の日常的なことでは褒められても

 

「本当かな」「どうせ社交辞令だろう」

 

と疑ってしまうのです

 

仮に本音であると受け止めても

 

「何か裏がある」

 

と勘ぐってしまうのです

 

認められたい注目を浴びたい承認欲求が強いくせに…

 

疑り深い性格ではないと思うのですが、人を褒めたことが余りないので素直に受け取れないのです

 

何故なのかは断定できませんが、幾つかの原因はあります

 

自己評価が低いからだと思います

 

自分を厳しく裁いているので

 

「まだまだ」

 

「どうせ自分なんて」

 

と思っているからでしょう

 

自分に価値観がなく何時も会う人度の価値観に合わせているので

 

褒められても本来の自分ではないから

 

受け止められないかもしれません

 

断酒に関してですが

 

お酒辞めたての頃、先輩達から

 

「最近顔色が良くなったね」と言われたことがよくあったのですが

 

「酒辞めれば顔色が良くなるのは当たり前だ」

 

「どうせお世辞だろう、新しい会員には皆同じように声を掛けているのだろう」

 

と例え本音で声を掛けてくれたとしても

 

ちっとも嬉しくありませんでした

 

断酒当初は1ヶ月や一年でお酒を辞めたうちに入らないと思ってました

 

何せ27年間飲みまくってましたから

 

その程度では自分の心の中では満足できなかったのです

 

恐らく「飲んでいた自分を赦してない」からでしょう

 

断酒一年経って新しい人がくると

 

見下してしまう傾向がありました

 

それは「見下されるのが嫌だから、先に見下す」

 

と聞いたことがありますが、それもあります

 

「自分の方が先輩なんだ」

 

と思うことはありますが

 

ただ新しい人達を見ていると

 

「飲んでいた自分を思いだすのです」

 

「何やってんだ、もたもたしてないで酒止めろ」

 

となかなか酒を止めれなかった自分への叱責が

 

相手に写って見えるのです

 

自分を厳しく裁き過ぎると

 

自分というものが信じきれなくなってしまいます

 

自分を疑うこともあります

 

自分を信じきれなくなると、自分を褒めることができなから

 

他人を褒めることができなく、疑ってしまうのです

 

自己を厳しく見つめることは良いことですが

 

自分の評価を下げ過ぎるのはよくありません

 

ありのままの自分を評価するのです

 

と自分に言い聞かせて

 

これから仕事に行ってきます

 

今日1日が良い1日となりますように