アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

断酒継続の中で一番辛かったことは?

おはようございます

 

外はもう梅雨入りかを思わせるどんよりとした曇り空です

 

昨日、久し振りに断酒関連のセミナーに出席しました

 

何時もは講師のお話があるのですが

 

テーマが「断酒継続の中で一番辛かったこと」で

 

参加者一人一人に聞いてました

 

多かったのは、やはりお酒辞めた直後でした

 

離脱症状とかありますから

 

でも僕の場合は違ってました

 

お酒辞めた直後よりも、飲んでいた頃特にお酒を辞める直前が一番辛かった

 

急性膵炎を起こして七転八倒して、気絶してしまいましたから

 

急性膵炎は3度目でその度に救急車で病院に搬送されました

 

急性膵炎だけでなく、急性胃腸炎で入院したこともあります

 

短期入院でしたが、退院すると直ぐに自宅で酒を煽ってたのたから何とも恥ずかしい限りです

 

一般病院で入院中や酷く飲みすぎて近くの内科に行った時は、お酒を辞めてました

 

でも辞めたと言ってもほんの一週間やそこら…

 

痔で入院して手術した時が、なかなか出血が止まらなくて2ヶ月近く辞めてたのが最高です

 

でもただ単に体を壊して飲めなくなったから仕方なく辞めてただけでして

 

体調が戻ったら、五臓六腑腸が染み込むまでアルコールを流し込んでは寝ての生活

 

仕事もしてません

 

朝からと言うより、夜中に目が覚めてはコンビニに酒を買いに行く

 

知り合いに見られないように、急ぎ足で下を向いたままコンビニに一直線

 

誰か知り合いに会うと、酒臭く思われるのが嫌だからなるべく息を吐かないようにして酒が入ってる白い袋を隠して挨拶だけしてさっさと帰る

 

お酒を飲んでいることに罪悪感があるが、それを消し忘れ去るようにアルコールの強いウイスキーを流し込む

 

勿論、自分のしていることは非常識で体に悪いことと分かっているのに…

 

こういう飲み方をして飲んでいて楽しいと思ったことはなかった

 

自分が社会から疎外され、孤立して

 

辛かった

 

息苦しかった

 

自分が世間の人とは違う方向に進んいる

 

寂しい

 

何故、自分は生まれたのか

 

酒に溺れる為に生きてきたのか

 

違う、こんな筈ではなかった

 

何で笑顔がないんだろう

 

こう自問自答したことがあります

 

それからアルコール専門病院に入って

 

ピッタリとお酒が止まりました

 

お酒辞めて健康を取り戻して、初めて健康の大切さが分かると

 

体だけでなく、心も軽くなったような気分です

 

今日1日が良い1日となりますように