アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

うさぎとかめの話

ご無沙汰しています

子供の頃に学校で聞かされた有名な「うさぎとかめ」の話があります

うさぎとかめが競争をして最後にかめが勝つ話ですが、この寓話の言い伝えは、うさぎのように自分の腕に思い上がるのではなく、かめのように地道でマイペースで行けば人生は成功するというのです

だがこの話にはうさぎがかめを馬鹿にした前置きがあります

「もしもし、かめよ~かめさんよ~どうしてそんなにのろいのだ」と…

かめはうさぎにのろいのを馬鹿にされ、その挑発に乗ってうさぎと勝負したのです

かめがのろいのは当たり前です

かめはのろいからかめなのです

増してかめは水の中を泳ぐことで、かめの特性が生かされているのです

何故、うさぎの得意とする陸地で競争したのでしょうね

恐らくかめは、のろい自分が好きになれなかったのだと思います

ぴょんぴょん跳ねるうさぎのようになりたいと…

このかめの気持ちは分かります

僕も自尊心や自己評価が低くいです

直ぐに他人と比較し、自分より優れた人を羨んだり嫉妬したりします

自分より優れた人のようになりたいと…

だから馬鹿にされたりするとカッとなり、相手に敵意を抱いたり、挑発に乗って勝負を挑んだりします

正しく劣等感の塊みたいな人生を送ってました

自分らしさを好きになれない

だからどうしても他人と比較してしまうのです

比較して劣等感を抱くのではなく、劣等感が強いから他人と比較してしまうのです

人と違う人生を送っているからこそ

生きている意味があるとだと分かりました

この話はかの有名な加藤諦三さんのトークから引用させて頂きました

加藤諦三さん、ありがとうございます