アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

アル中にとっては危険な地帯

おはようございます

昨日、自治会のお祭りが雨で今日の夕方に順延しましたが、台風の影響で昼間に変更になりました

雨レーダーで検索すると、夕方までは雨が降らないみたいですね

役員の人もそのタイミングを見込んだのでしょうね

子供にとっては欠かせない楽しみ(実は大人の方が楽しみだったりして)ですからね

何としてでも開催して欲しいですよね

しかし、アル中には危険な地帯です

僕は酒や辞めて3年間は、酒の席や酒のあるところには近づきませんでした

飲んでいる人達を見たり、酒の匂いが嫌なのです

例えその場にいて飲酒欲求がなくても、目にはその場が焼き付いて後日の飲酒に繋がる恐れがあるからです

自分が変わるのが怖かった

「ちょっとぐらいなら大丈夫だろう」

「大丈夫だ、俺はもう下手をこかない」
という慢心が再びアルコールという非業の海に沈み込むかもしれないのです

それが本能の恐ろしさなのです

あれから6年半が経った今でも「もうひとりの自分がいる。気をつけなくては」

と自分を戒めてます

従って今日は自治会の役員なので、お祭りの手伝いは努めます

でも用事が済んだら帰ります

自治会の中には僕がアル中だと知っている人もいます

そんな僕に気を配ってくれる人もいれば、「一杯くらいはどう」
と勧める理解のない人もいるのです

要は、自分が常にどの位置に立っているかで、飲まない生活が送れるのです

以前、断酒の大先輩がこう仰せられたのを思い出しました

「会社の行事とか冠婚葬祭等、どうしても断れない事情があるときは仕方ないが、それ以外で自ら酒の席に向かう人間は『心のどこかでそれを求めている』」と

そのことを肝に銘じて、これから祭りの手伝いに行ってきます

そして祭りが始まる前に帰ってきます