アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

アルコール専門病院退院直後にしたこと

おはようございます

お酒を辞めると心がぽっかり空いてしまうことがあります

今まではお酒が趣味、いやお酒が生きがいでしたから、一日の内にお酒に費やした時間がいかにも長いのかを物語っています

それとお酒辞めると虚しさや寂しさを訴える傾向があるのは、長年の飲酒により脳のドーパミン反応が低下したからなのです

「お酒に代わる趣味を見つけてください」と以前お世話になった主治医が僕に言ったことを覚えています

僕は運動が大好きなので、ウオーキングしたりジムに通ったりしましたがちっとも心が満たされませんでした

それだけ脳のダメージが大きかったのでしょうね

専門病院退院後は直ぐに再就職しました
主治医は半年間はリハビリで豆に通院したり、自助グループに通うことを最優先してくれと言われましたが、そんな悠長なことを言っておれません

とにかく社会人として復帰することです
僕は酒のことが忘れたかった
飲んでいた自分が余りにも惨めだったからです

だから仕事に没頭しました

働いたのは両親を安心させることもありました

働かずで飲みまくってました
お酒飲む金がないのに、両親の財布からお金を掠めてその足でコンビニに酒買いに行ってたのです

これ以上の親不孝はありません
両親は僕が盗んだことは知っています

でもそれを咎めようとはしませんでした

穀潰しの自分がお酒辞めて一番にすることは働いてお金を稼ぐことです

これが両親に対する償いです

酒辞めて真っ当な人間になること

真っ当と言っても健常者と変わらないことです

今日一日が良い一日となりますように