アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

今日から夏休み

おはようございます。

今日から夏休みです。

別に予定はありません。
僕は独身なので家族と旅行というのがないのです。

家には年老いた父と統合失調症の兄がいます。
この3人で旅行はまず無理ですね。

でもこうして暑い夏を乗り越えて酒を飲まない生活をしているだけで十分に充実してます。

もう止まると思ってなかったお酒がピタリと止まり、父も僕の酒を辞めた姿を見て酒を辞めてくれました。

父は断酒して3年を超えてます。

これ以上の幸せはないです。

兄も元々は酒を飲まない性質なのに、僕ら二人が狂ったように飲んで酔っ払っている姿が憎らしく、ふて腐れて飲むようになりましたが、僕らの責任でした。

でもその兄もお酒を辞めてくれたのです。

アルコール依存症は悪い学習する弱さを持っていると思います。

けど人間は良い方向に変わった人を見て、その人と同じようになる特性があるんだなあと、父と兄見てそう感じました。

僕が酒を辞めることが出来なかったら、父も兄も辞めてなかったのでしょうね。

以前は酒絡みで皆がお互いを罵り合ってました。
喧嘩が絶え間なかったのですが、今は喧嘩もなく円満な家族生活が続いています。

「お酒をありがとう、僕らに試練を与えてくれて」

「苦しみの酒があったからこそ、飲まない喜びがあるというのです」