アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

Twitterをしばらくの間閉じます

twitterfacebookをめた理由は、自分がアルコール依存症であり、断酒仲間と共有したかったからです。

当初は自助グループに通っている人もいたり、お酒での問題が共通しているところが多かったので、共感して充実してました。

去年当たりから、断酒仲間が一気に増えました。

けど断酒に対しての考え方や価値観のズレを生じるようになったのです。

病院や自助グループに行かないのは仕方ないと思います。

その代わりにブログを書いて自分と向き合っていく、そしてTwitterで意見を交換しながら日常生活を共有している人が増えました。

リアルの社会で本音を言えない人達がSNSだけで回復できるのかなあと疑問を持ちました。

リアルの社会で問題があるなら、生身の人間と語り合わないと回復は難しいのでは…

ブログやTwitterで共有し合って回復したと思っても、また現実の社会でまた同じ問題に突き当たります。

僕にとってのSNSは、あくまでも情報交換の場であり、生活の手段のひとつです。

SNSが目的ではありません。
だから病院にも通院してましたし、自助グループにも通ってました。

それと酒に対しての考え方が違ってきました。

平気で酒の席に行く、ノンアルコール飲料やコーラを飲むことを「自分は大丈夫だ」と正当化して他の人に勧めてます。

必ず後日の飲酒に繋がると、僕はアルコール専門医や講師、先輩達から教わりましたけど…

もう自分の考え方が古いのかもしれません。

確かに今のアルコール依存症者の特徴は、余り量を飲みませんが、一旦飲み始めたら歯止めがきかない。
そして他のメンタルの問題を抱えている方やクロスが目立ちます。

酒で参ったのではなく、感情が先に参る傾向があります。
女性のアルコール依存症が増えたのもそのような原因かもしれません。

それと社会全体が人間関係希薄になってます。

社会情勢や時代背景も違ってくれば、心のケアも違ってくるのでしょう。

兎に角Twitterに感情を移入し過ぎてしまいました。

そう言う自分がTwitterを目的としているかもしれませんね。

もう直ぐ日の出です。
新しい恵みの朝がやって来ました。

今日一日が良い一日となりますように。