アルコール依存症とAC

自分を過小評価しないで、また過大評価することなく、ありのままの自分を受け入れてくださいますように宜しくお願いします

一年振りのミーティング

おはようございます。

まだ夜中ですよね(*^-^*)

昨日仕事が終わるのが遅かったので、帰る途中に以前通ってたミーティング会場に一年振りに参加しました。

「皆どうしてるかなあ」
と思っているのは仲間も同じように自分を見てそう思っているのでしょう。

このグループは離れるとスリップしたなと
思われがちなので、元気な姿を見せに行きました。

ただ何故この自助グループを離れたのかは、ミーティングで話しをする度に自分を厳しく裁き過ぎた、自分を追い詰め過ぎてしまったからです。

夜寝れなくなってしまったからです。

それと鬱の人が多くて自分も鬱になってしまう恐れを抱いたからです。

ネガティブな話ばかりで、自分も何か引きづられてしまう、そんな感じがしました。

ミーティング会場を後にした時に前を歩いている仲間達を見てて
「後ろ姿が寂しそう…」
「ひよっとしたら自分の後ろ姿もそうなのかなあ」

複雑な心境でした。

後日こんな話を聞きました。
鬱病専門の精神科医は、毎日鬱病患者の話ばかりを聞いているので、先生も鬱になるのではないかと、定期的に他の精神科医の先生に自分を診てもらうと…

やっぱりそうだろう、周りの人が鬱だと自分も鬱になる可能性があるなと確信しました。

ただここで話はあくまで自分のことであり、他の仲間はそうでない、立派に回復している方もいるという事実です。

だから否定はしません、自分には合った回復方法や場所があると思ったまでです。

離れた理由はまだありますが、それは何時か書き留めます。

なるべく悪口や批判は避けたいのです。

今日一日が良い一日となりますように。